久しぶりの更新となってしまいました・・・
ここのところ、物販アフィリエイトブログの製作に取り組んでいるところです。
ちなみに私の場合、規約等の縛りが少ないMTブログを使って作っています(でもドメインがアホ丸出し…)。
今のところ、私の興味ある分野から順次着手し、そこから他の分野にも徐々に手を広げるという流れでやっていこうと考えています。
でも厳しかろうなぁ、現実問題・・・
さて、ネットサーフィンしていると、こんな記事に行き着きました。私にとってもちょっと耳の痛い話ですが・・・
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◆ 同一商材に対する各アフィリエイターによる”独自特典”の選び方 【パソコン等豆知識】
◎ パソコン(OS)のFAX機能についての話〔1〕
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◎ パソコン(OS)のFAX機能についての話〔3〕)
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◆ 一人のニートに密着したVTRの話(1)
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◆ フリー百科事典『ウィキペディア』の話
◆ ”メモをとる”ということ
◆ ”出来ないことをやる”ということ
《◆印の項目については旧ブログ掲載分のため、別窓で開きます》
《本ブログは去る2006年10月4日に旧ブログからの移転を行っています》
記事はこちらからです
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《本ブログは去る2006年10月4日に旧ブログからの移転を行っています》
2007年03月15日
2007年03月07日
シェア(市場占有率)のトップに躍り出た後発企業が採ったマーケティング手法・・・
ネットビジネスが成熟の域に達し、もはや行動すれば稼げる時代ではなくなってきた、という声も聞かれる一方で、ネットビジネス後発組でも稼げる手法がまとめられた情報商材やレポート類も送り出されているという事実・・・
そんな、後発組の奮闘振りが見事に実を結んだ良い例が、これはリアルビジネスの話になりますが、今日(7日)付けで「NIKKEI NET」に、コラム記事の形で、紹介されています。
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そんな、後発組の奮闘振りが見事に実を結んだ良い例が、これはリアルビジネスの話になりますが、今日(7日)付けで「NIKKEI NET」に、コラム記事の形で、紹介されています。
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2007年02月28日
無料レポート発行スタンド最新情報・・・「スゴワザ」に関する話も!
ここのところ無料レポート発行スタンドが、雨後の竹の子が如く、誕生しているようですね(大袈裟!?)。
最近その存在を確認したところといえば以下の2カ所・・・
◎無料情報ドットコム
◎激増
ことに後者の「激増」という発行スタンドについては今日その存在を知ったばかりです。
ここ数日、無料レポートのコレクターと化しているが如く、猛烈に無料レポートを収集するようになってきているのですが(以前請求したものを再度請求してしまうというポカも演じてしまいますが…)、そうした過程で今回「激増」の存在を知った次第です。
この「激増」という発行スタンド、見た感じでは明るい雰囲気の作りで、既存の発行スタンドのフォーマットによらない独特の作りになっていますね(何を寝ぼけたことを…)。
まだ出来たばかりのスタンドなので、メルマガを持っている方は、先行者利益狙いの意味でも、早い目に登録されたほうがいいのかもしれません(ちなみに当方はまだメルマガ無しです)。
ところで、先日ある無料レポート(シリーズ物でしたが)を紹介した際、発行スタンドの「スゴワザ」について、1日5本限り、ということをお話ししましたが、その裏付けのため、今日、その「スゴワザ」の規約を調べる等してみました。
しかし、更に前に紹介した、インフォトップのアフィリエイター会員が利用規約で「2年間報酬無き場合は退会」という規定が明記されていることに対して、この「スゴワザ」のダウンロード制限については、利用規約はもとより、サイトの隅々を見てもそのような制限の断り書き等は見当たりませんでした。
そこで、たまたま色々無料レポートを請求していたこともあり、「スゴワザ」で可能な限り請求をかけてみました。すると、

このように、5本超えたあたりで「請求出来ない」旨の表示が確かに出ました。
最近ではレポート発行者の側にもレポート登録の有料化等という制約話が聞かれるようになってきているのですが(正確にはレポート登録に際して審査を受ける必要があり、審査を受けるのにお金がかかるということです→有料・無料は別にしてレポート登録の際の審査制度導入自体は私も賛成です)、無料レポートを貰う側にしたら、レポート毎のレビュー投稿や確認が出来るというメリットがある反面、こうした「1日5本まで」というダウンロード本数制限がかかっていることは注意する必要がありますね。
尤も、「スゴワザ」には他の発行スタンドにはない”アフィリエイト”制度があって、メルマガを持たなくても、自ら紹介したレポートがダウンロードされるたびに、メルマガ読者獲得の代わりとして、1本あたり10円の報酬が受け取れるのが大きな魅力となっていることも事実のようですが《もしかするとこの絡みから1日あたりのダウンロード本数を制限しているのかもしれませんね》・・・
ま、ある意味では「スゴワザ」は大いなる魅力を秘めているのかもしれませんね。
最近その存在を確認したところといえば以下の2カ所・・・
◎無料情報ドットコム
◎激増
ことに後者の「激増」という発行スタンドについては今日その存在を知ったばかりです。
ここ数日、無料レポートのコレクターと化しているが如く、猛烈に無料レポートを収集するようになってきているのですが(以前請求したものを再度請求してしまうというポカも演じてしまいますが…)、そうした過程で今回「激増」の存在を知った次第です。
この「激増」という発行スタンド、見た感じでは明るい雰囲気の作りで、既存の発行スタンドのフォーマットによらない独特の作りになっていますね(何を寝ぼけたことを…)。
まだ出来たばかりのスタンドなので、メルマガを持っている方は、先行者利益狙いの意味でも、早い目に登録されたほうがいいのかもしれません(ちなみに当方はまだメルマガ無しです)。
ところで、先日ある無料レポート(シリーズ物でしたが)を紹介した際、発行スタンドの「スゴワザ」について、1日5本限り、ということをお話ししましたが、その裏付けのため、今日、その「スゴワザ」の規約を調べる等してみました。
しかし、更に前に紹介した、インフォトップのアフィリエイター会員が利用規約で「2年間報酬無き場合は退会」という規定が明記されていることに対して、この「スゴワザ」のダウンロード制限については、利用規約はもとより、サイトの隅々を見てもそのような制限の断り書き等は見当たりませんでした。
そこで、たまたま色々無料レポートを請求していたこともあり、「スゴワザ」で可能な限り請求をかけてみました。すると、
このように、5本超えたあたりで「請求出来ない」旨の表示が確かに出ました。
最近ではレポート発行者の側にもレポート登録の有料化等という制約話が聞かれるようになってきているのですが(正確にはレポート登録に際して審査を受ける必要があり、審査を受けるのにお金がかかるということです→有料・無料は別にしてレポート登録の際の審査制度導入自体は私も賛成です)、無料レポートを貰う側にしたら、レポート毎のレビュー投稿や確認が出来るというメリットがある反面、こうした「1日5本まで」というダウンロード本数制限がかかっていることは注意する必要がありますね。
尤も、「スゴワザ」には他の発行スタンドにはない”アフィリエイト”制度があって、メルマガを持たなくても、自ら紹介したレポートがダウンロードされるたびに、メルマガ読者獲得の代わりとして、1本あたり10円の報酬が受け取れるのが大きな魅力となっていることも事実のようですが《もしかするとこの絡みから1日あたりのダウンロード本数を制限しているのかもしれませんね》・・・
ま、ある意味では「スゴワザ」は大いなる魅力を秘めているのかもしれませんね。
2007年02月27日
オークション詐欺・・・愛知県の会社員が被害に
今日(27日)付けで「NIKKEI NET」に掲載された記事・・・
『ネットオークションで詐欺・総額150万円』
ううん、この専門学校生、手元にアニメDVDを持っていながら初めから送る(というか手放す)つもりは無かったんだろうか…
それはともかくとして、今でも時々テレビのニュース番組等でもこのようなオークション詐欺が取り上げられ、今回紹介した記事にあるような小物から、大きなものでは自動車というのもありましたね・・・
ちなみに私自身もかつてギフト券でやられたことがあります。
今更ながら、皆様、くれぐれもご注意を・・・・・・
『ネットオークションで詐欺・総額150万円』
愛知県警瀬戸署は27日、詐欺容疑で、京都府城陽市の専門学校生の男(19)を逮捕した。 調べでは、男は昨年9月中旬、インターネットのオークションサイトにアニメDVDを出品したが、落札した愛知県瀬戸市の会社員女性(32)に商品を発送せずに代金約1万6000円を自分名義の銀行口座に振り込ませて詐取した疑い。 男は昨年2月から今年2月にかけて、同様の手口で約150万円をだまし取ったと供述、同署が追及している。 |
ううん、この専門学校生、手元にアニメDVDを持っていながら初めから送る(というか手放す)つもりは無かったんだろうか…
それはともかくとして、今でも時々テレビのニュース番組等でもこのようなオークション詐欺が取り上げられ、今回紹介した記事にあるような小物から、大きなものでは自動車というのもありましたね・・・
ちなみに私自身もかつてギフト券でやられたことがあります。
今更ながら、皆様、くれぐれもご注意を・・・・・・
2007年02月26日
熟考の末の結論・・・マクドナルドにケータイ電子マネー導入へ
今、携帯電話による電子マネー決済がショッピングや一部の鉄道にまで普及しているところですが、「早い・うまい・安い」(かつて某牛丼屋で目にしていたような…)が売り物のファーストフード業界にはまだ導入がなかったというのは少し意外な感じがしましたね。
そのファーストフード業界にもケータイ電子マネー導入の波が押し寄せようとしています。
昨日(26日)付けで「NIKKEI NET」に掲載された「「じっくり考えて考えが変わった」・日本マクドナルド、NTTドコモと携帯決済で提携」という記事によると、今年10月から2年かけて全国のマクドナルド店舗に携帯電話による決済のための読み取り機を順次導入すると発表がありました。
導入を決めたマクドナルドでは当初慎重な態度を取っていたものの、導入のコストや決済スピード等を繰り返し熟考した末、導入を決断したとのこと。
でも、私としてはケータイ電子マネーによる決済ってスピーディかつスマートというイメージを持っていて、ファーストフード業界にこそ似合う決済方法ではないか、と考えたりします。
かつて某大手コンビニでハウスカードが登場した際に「おにぎり1個から決済OK」というキャッチフレーズで宣伝されていた記憶があるのですが、それとよく似た感じがしますね(こう感じるって私だけ?)。
ますますケータイ電子マネーの活躍の舞台が広まりますね…
そのファーストフード業界にもケータイ電子マネー導入の波が押し寄せようとしています。
昨日(26日)付けで「NIKKEI NET」に掲載された「「じっくり考えて考えが変わった」・日本マクドナルド、NTTドコモと携帯決済で提携」という記事によると、今年10月から2年かけて全国のマクドナルド店舗に携帯電話による決済のための読み取り機を順次導入すると発表がありました。
導入を決めたマクドナルドでは当初慎重な態度を取っていたものの、導入のコストや決済スピード等を繰り返し熟考した末、導入を決断したとのこと。
でも、私としてはケータイ電子マネーによる決済ってスピーディかつスマートというイメージを持っていて、ファーストフード業界にこそ似合う決済方法ではないか、と考えたりします。
かつて某大手コンビニでハウスカードが登場した際に「おにぎり1個から決済OK」というキャッチフレーズで宣伝されていた記憶があるのですが、それとよく似た感じがしますね(こう感じるって私だけ?)。
ますますケータイ電子マネーの活躍の舞台が広まりますね…
2007年02月25日
記憶装置無きPC・・・企業では支持広がる
もし、あなたのパソコンにHDD等の記憶装置が無かったら…
私だったら、最近ではインターネット上で各種データを預かってくれるサービス(例えばジャストシステムの「Internet Disk」とか)が存在するので、それを利用するという手も考えられなくもないですね《ただサービスを受けるための料金が必要になりますが》。
でもダメか・・・
もし現在入っているOSの動作がおかしくなった時、再インストールはどうやってするのか、という問題が出てきますね(尤も、ネットワークを通じてOSのインストールを行うノウハウがネット上で公開されていますので、複数台のPCを所有しているところではそれを基にしてインストールは出来そうなものですが…)。
ところがその”記憶装置の無いPC”、法人向けのPCでは現実に販売されていまして、最近では”個人情報の保護”の絡みや保守費用が安上がりなこと等が受けてその需要を伸ばしていることが昨日(24日)付けで「NIKKEI NET」に掲載された「記憶装置なしのパソコン、07年の国内出荷倍増へ」という記事の中で伝えています。
記事では、この”記憶装置の無いPC”の今年の出荷台数は昨年の約2倍と見込まれているとのこと。
まあ、企業の場合は個人情報の管理が法律で定められていることもあって、こうした”記憶装置の無いPC”というのは具合いいのかもしれませんね。
それと、記憶装置が無いので、衝撃に対する耐性も違うだろうし・・・
これも個人と法人との文化の違い、というものでしょうかね…
私だったら、最近ではインターネット上で各種データを預かってくれるサービス(例えばジャストシステムの「Internet Disk」とか)が存在するので、それを利用するという手も考えられなくもないですね《ただサービスを受けるための料金が必要になりますが》。
でもダメか・・・
もし現在入っているOSの動作がおかしくなった時、再インストールはどうやってするのか、という問題が出てきますね(尤も、ネットワークを通じてOSのインストールを行うノウハウがネット上で公開されていますので、複数台のPCを所有しているところではそれを基にしてインストールは出来そうなものですが…)。
ところがその”記憶装置の無いPC”、法人向けのPCでは現実に販売されていまして、最近では”個人情報の保護”の絡みや保守費用が安上がりなこと等が受けてその需要を伸ばしていることが昨日(24日)付けで「NIKKEI NET」に掲載された「記憶装置なしのパソコン、07年の国内出荷倍増へ」という記事の中で伝えています。
記事では、この”記憶装置の無いPC”の今年の出荷台数は昨年の約2倍と見込まれているとのこと。
まあ、企業の場合は個人情報の管理が法律で定められていることもあって、こうした”記憶装置の無いPC”というのは具合いいのかもしれませんね。
それと、記憶装置が無いので、衝撃に対する耐性も違うだろうし・・・
これも個人と法人との文化の違い、というものでしょうかね…
タグ:PC
2007年02月23日
RMT問題・・・・・・
先日、NHK総合テレビで放映された『クローズアップ現代』で取り上げられた、オンラインゲーム内の世界と現実社会との間のお金のやりとり、いわゆるRMT(リアルマネートレード)に関する問題提起がなされたようですが、今日(23日)付けで「NIKKEI NET」に掲載された「NHKで伝えきれなかったRMT問題の根深さ」というコラム記事によると、このRMT問題はNHKの番組で伝えた内容以上に奥深いものになっているそうです。
日本ではオンラインゲーム内で通用する仮想通貨等と現実社会で通用する通貨(つまりお金)とのやりとりについてはネガティブに、といいますか罪な行為、と捉えている嫌いがあるのですが、このコラム記事によると、他のアジア諸国、例えばフィリピンではこの行為は現地運営業者によって認められているし、中国でもあたりまえの如く行われているのだそうです。
それにしても記事を一通り目にして思ったのですが、ホント、中国人って、何事にもイケイケなんですね。
今や地方のローカル鉄道を中心に切り捨てられようとしている日本の鉄道とは対照的に、中国はまだまだ地方に鉄道を敷いていっているんですからね。
尤も、国土がメチャクチャ広い、というのもあるのですが・・・
それだけに、今回紹介したような、ある意味「アンダーグラウンド」(アングラ)に属しそうなRMTにも平然と手を染める中国のゲームユーザたち。
結果良ければ全て良しという風潮の強い中国のオンラインゲーム事情がそのようさせているのだそうで、これからも続くんでしょうね・・・
そういえば、去年、このRMTに纏わる情報商材の存在を、何かの商材かレポートの中で紹介されていたことを思い出しました。
確か「ファイナルファンタジー」だったか(間違っていたらスミマセン!!)、そこで流通していた仮想通貨の現金化とかでかなり稼げたことが紹介されていたように記憶しています。
日本でもあったんですね、RMTは(何を寝ぼけたことを)・・・
日本ではオンラインゲーム内で通用する仮想通貨等と現実社会で通用する通貨(つまりお金)とのやりとりについてはネガティブに、といいますか罪な行為、と捉えている嫌いがあるのですが、このコラム記事によると、他のアジア諸国、例えばフィリピンではこの行為は現地運営業者によって認められているし、中国でもあたりまえの如く行われているのだそうです。
それにしても記事を一通り目にして思ったのですが、ホント、中国人って、何事にもイケイケなんですね。
今や地方のローカル鉄道を中心に切り捨てられようとしている日本の鉄道とは対照的に、中国はまだまだ地方に鉄道を敷いていっているんですからね。
尤も、国土がメチャクチャ広い、というのもあるのですが・・・
それだけに、今回紹介したような、ある意味「アンダーグラウンド」(アングラ)に属しそうなRMTにも平然と手を染める中国のゲームユーザたち。
結果良ければ全て良しという風潮の強い中国のオンラインゲーム事情がそのようさせているのだそうで、これからも続くんでしょうね・・・
そういえば、去年、このRMTに纏わる情報商材の存在を、何かの商材かレポートの中で紹介されていたことを思い出しました。
確か「ファイナルファンタジー」だったか(間違っていたらスミマセン!!)、そこで流通していた仮想通貨の現金化とかでかなり稼げたことが紹介されていたように記憶しています。
日本でもあったんですね、RMTは(何を寝ぼけたことを)・・・
タグ:ゲーム
2007年02月21日
「Web2.0」に纏わる少し”痛快な”話・・・揺さぶられる大企業
昨今、当たり前のごとく見聞きする「Web2.0」に関して、少し気になる(というより痛快に感じた)記事を拾ってみました。
今日(21日)付けで「NIKKEI NET」に掲載された「Web2.0に戸惑う大企業(2)――経営者がつきつけられた課題」というコラム記事。
今やインターネットの世界ではユーザ各自が独自コンテンツを作ってネット上で公開する等といったことが当たり前のようになってきているが、その現象が大企業を揺るがしている、という内容の話題になっています。
この記事で印象に残ったのは、ユーザ各自の独自コンテンツの創造の一例として提示されていた、ひとりの高校生が複数の既存の検索エンジンによる検索結果をまとめて表示させるという「メタ検索エンジン」を構築・公開したこと。
この話を目にしたとき、ふと、最近知るところとなった”ヤフーグル”に代表される「マッシュアップ」サイトの存在を思い出しました。
最近ではヤフーやグーグル等でも各自が提供するサービスの機能をAPIの形で公開するケースが増えてきていて、「Web2.0」の概念の普及に伴ってか、公開されている複数のAPIを組み合わせた新しいサービス・サイトを作るという”マッシュアップ”の動きがあちらこちらで散見するようになってきているようです。
そしてその”マッシュアップ”に限らず、あらゆるコンテンツが一ユーザの手で次々と生み出されているという今日のネット界の状況に、半ば”官僚組織”と化した大企業は何らかの変革を求められつつある、とこのコラム記事は訴えかけているようでした。
変な話、こりゃ戦国時代に見られた”下克上”のような感じ…
味のある話でしたネ(何のことやら)・・・・・・
今日(21日)付けで「NIKKEI NET」に掲載された「Web2.0に戸惑う大企業(2)――経営者がつきつけられた課題」というコラム記事。
今やインターネットの世界ではユーザ各自が独自コンテンツを作ってネット上で公開する等といったことが当たり前のようになってきているが、その現象が大企業を揺るがしている、という内容の話題になっています。
この記事で印象に残ったのは、ユーザ各自の独自コンテンツの創造の一例として提示されていた、ひとりの高校生が複数の既存の検索エンジンによる検索結果をまとめて表示させるという「メタ検索エンジン」を構築・公開したこと。
この話を目にしたとき、ふと、最近知るところとなった”ヤフーグル”に代表される「マッシュアップ」サイトの存在を思い出しました。
最近ではヤフーやグーグル等でも各自が提供するサービスの機能をAPIの形で公開するケースが増えてきていて、「Web2.0」の概念の普及に伴ってか、公開されている複数のAPIを組み合わせた新しいサービス・サイトを作るという”マッシュアップ”の動きがあちらこちらで散見するようになってきているようです。
そしてその”マッシュアップ”に限らず、あらゆるコンテンツが一ユーザの手で次々と生み出されているという今日のネット界の状況に、半ば”官僚組織”と化した大企業は何らかの変革を求められつつある、とこのコラム記事は訴えかけているようでした。
変な話、こりゃ戦国時代に見られた”下克上”のような感じ…
味のある話でしたネ(何のことやら)・・・・・・
タグ:Web2.0
2007年02月20日
ヤフーが始める”行動ターゲティング型広告”サービスについて・・・「グーグル・アドセンス」はどうなる?
突然ながら、実は私自身、これまで「グーグル・アドセンス(Google AdSense)」には関心はあったものの、ある理由から敬遠していました。
その理由とは、ただ一つ・・・
アドセンス狩り
(或いはアポセンス)
今になって冷静に考えてみると、こんなこと、ある程度アクセスを集めることが出来ている人が悩むことであり、1日の平均アクセス数件という閑古鳥が鳴くようなサイトを持つ身がこんなことを悩むものではないだろうか、と思うようになってきた私ですが、今までこのたった一つの理由でアドセンスを避け続けていました。
必ず起こる・・・・・・(考えすぎ!)
でも、今年に入って、このアドセンスに纏わるあるモニター募集に応募したことがきっかけで、とうとう着手することとなり、審査のためブログを新たに一つ開いてグーグルに申請(その際、ある程度の数の記事は書いている状態にしておきました)、何とか審査で通り、今はいよいよ本格的着手の段階にあるのですが・・・
貼り付けは未だこれからです。
また新たなことがわかるなどしたらこのブログでも伝えていきたいと思います。
さて、このグーグル・アドセンスはご存じの通りいわゆる「コンテンツマッチ型広告」、つまり広告モジュールが設置されたサイトの内容等にマッチした広告が表示される仕組みになっているものですね。
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その理由とは、ただ一つ・・・
アドセンス狩り
(或いはアポセンス)
今になって冷静に考えてみると、こんなこと、ある程度アクセスを集めることが出来ている人が悩むことであり、1日の平均アクセス数件という閑古鳥が鳴くようなサイトを持つ身がこんなことを悩むものではないだろうか、と思うようになってきた私ですが、今までこのたった一つの理由でアドセンスを避け続けていました。
必ず起こる・・・・・・(考えすぎ!)
でも、今年に入って、このアドセンスに纏わるあるモニター募集に応募したことがきっかけで、とうとう着手することとなり、審査のためブログを新たに一つ開いてグーグルに申請(その際、ある程度の数の記事は書いている状態にしておきました)、何とか審査で通り、今はいよいよ本格的着手の段階にあるのですが・・・
貼り付けは未だこれからです。
また新たなことがわかるなどしたらこのブログでも伝えていきたいと思います。
さて、このグーグル・アドセンスはご存じの通りいわゆる「コンテンツマッチ型広告」、つまり広告モジュールが設置されたサイトの内容等にマッチした広告が表示される仕組みになっているものですね。
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2007年02月19日
IPv6対応の音声端末、世界で2機種目の端末は日本発・・・
次世代インターネット規格「IPv6」の話はちらほら耳にはするものの、まだまだ開発途上といった印象ですね。
そういえばやはりインターネットに纏わる次世代規格である「WEB2.0」も、まだまだこれから、という感じでしょうか。
そんな中、その次世代インターネット規格「IPv6」に対応した無線LAN音声端末をこのほど三菱総合研究所とアイビートーク(三菱電機等が出資)が共同で開発したと、今日(19日)付けで「NIKKEI NET」に掲載された『三菱総研とアイピートーク、IPv6対応の無線LAN音声端末を開発』という記事で報じられています。
なんでも、これが世界で2機種目の端末だとか・・・
そして、記事に掲載された写真画像を見る限りでは、アンテナの出ていない棒状のケータイ、といった感じのモノのように感じました。
大きめの縦長液晶画面の下に電話のプッシュボタンが並んでいるという格好になっていて、記事によると、企業の内線向けの端末等に於ける需要を見込んでいるそうです。
最近では公共の場所に於いても、JR主要駅など人の多く集まる場所を中心に、無線LANスポットの設置が少しずつではあるが進んでおり、出先であってもそういうところを見つけては出先から会社に連絡をとる等の使い方が出来そうですね。
そしてこの先無線LANスポットの設置が進めば、将来、現在普及が進んでいるIP電話が、今回のような持ち運び自由な無線LAN音声端末を使って、外出先でも自由に出来るようになるかもしれませんね。
そうなると通話料金の面で今のケータイより安く済み、固定電話は益々片隅に追いやられそうな感じ・・・
ま、山奥等の電波の届きにくいところは別ですが。
今後のインターネット技術の進化が楽しみですね(ん?)・・・
そういえばやはりインターネットに纏わる次世代規格である「WEB2.0」も、まだまだこれから、という感じでしょうか。
そんな中、その次世代インターネット規格「IPv6」に対応した無線LAN音声端末をこのほど三菱総合研究所とアイビートーク(三菱電機等が出資)が共同で開発したと、今日(19日)付けで「NIKKEI NET」に掲載された『三菱総研とアイピートーク、IPv6対応の無線LAN音声端末を開発』という記事で報じられています。
なんでも、これが世界で2機種目の端末だとか・・・
そして、記事に掲載された写真画像を見る限りでは、アンテナの出ていない棒状のケータイ、といった感じのモノのように感じました。
大きめの縦長液晶画面の下に電話のプッシュボタンが並んでいるという格好になっていて、記事によると、企業の内線向けの端末等に於ける需要を見込んでいるそうです。
最近では公共の場所に於いても、JR主要駅など人の多く集まる場所を中心に、無線LANスポットの設置が少しずつではあるが進んでおり、出先であってもそういうところを見つけては出先から会社に連絡をとる等の使い方が出来そうですね。
そしてこの先無線LANスポットの設置が進めば、将来、現在普及が進んでいるIP電話が、今回のような持ち運び自由な無線LAN音声端末を使って、外出先でも自由に出来るようになるかもしれませんね。
そうなると通話料金の面で今のケータイより安く済み、固定電話は益々片隅に追いやられそうな感じ・・・
ま、山奥等の電波の届きにくいところは別ですが。
今後のインターネット技術の進化が楽しみですね(ん?)・・・
タグ:携帯

