2006年10月20日

半角の特殊文字・特殊記号をブログ上で文字としてそのまま表示させるという話

 いかがおすごしでしょうか。






 今回はブログの記事で説明のためにHTMLタグをそのまま表示させることについてお話ししたいと想います。




 実はこの話、既に



  「HTMLタグを記事ページに反映させない方法
  《『アフィリエイト成功の秘訣』より》



というブログ内記事に於いて紹介されているのですが・・・要は半角の”<”や”>”を文字としてそのまま表示させる場合には、


   ”<”=<  
   ”>”=>


という表記の仕方をすれば文字としてそのまま表示されるというわけです《もちろん半角英数字表記ですよ》。





 実は私もこのことを知ったのはつい最近のことなのですが、2つ3つ程度の表示ならばまだしも、これが10個や20個を表示させるとなると、入力するのがとても辛気くさいものとなってしまいますよね。




 そこで私はこれらを辞書に単語登録することを思いつきました。



 Windowsに標準で入っているマイクロソフトのIME(MS−IME)では”<”という読み方で半角の”<”を単語として登録することが出来ます。



 ところが、例えば私がワープロソフトとして常用している「一太郎」に添付されている辞書”ATOK”では”<”という読み方では単語登録が出来ません。”かっこ”という読み方で登録するしかないのですが、この読み方で仮に”<”という半角文字の並びで登録したとしても、実際に”かっこ”と入力して変換させたときには”<”というように全角文字の並びで出てきてしまいます(尤も「再変換」機能を使って半角化するということは可能ですが…)。
 


 よって、Windows標準のIMEを使って単語登録して入力、ということになりますね。



 もし変換辞書として「MS−IME」以外のもの(「ATOK」とか)を主に使われている方は、



      [Ctrl]+[Shift](同時押下)



のキー操作により辞書の切り替えが出来ると思いますので、一度試してみて下さい。




 次に考えられるのは”コピペ”ですね。



 一度クリップボードにコピーしておいてから、複数箇所にペーストしていくというものです。
 


 けれどもWindows標準のクリップボードでは1件しか入りません。



 このことは、まず”<”の文字コード”&lt;”をコピペしたとして、次に閉じる括弧の”>”の文字コード”&gt;”を入力する際にはまた1からコピペをしなければならないことを意味します。




 そこで、ベクター等でフリーウェアとして配布されているクリップボード・ソフトの登場となるわけですね。


 
 今年、新規或いは既存の最新版でベクターにて公開されましたクリップボード・ソフトの一つに、



   「eClip
   《最新版はこちら(ソフト製作者のサイト内)にて公開》



というのがあり、私も試してみました。



 ソフト起動後、コピーするたびにそのデータが履歴となって表示されます。そしてその履歴の中からペーストしたい文字列をダブルクリックするだけで指定された場所にペースト出来ました。もちろん、OS標準と違って、複数件数のコピーデータが残せますから、コピー履歴内のある文字を指定場所にペーストしたあと、今度は別の場所に履歴内の別の文字をペーストするということも出来ます。



 よって、”&lt;”と”&gt;”を予めコピーしておいて履歴を作っておいて、場所を決めてダブルクリックを繰り返すことによって簡単に”<>”の形が打ち込めるというわけです。




 なお、ベクターから今年リリースされたクリップボード・ソフトは上記の「eClip」の他、



  「言箱(コトバコ)
  「クリップNOTE



もありますので、ご参考までに・・・



 
 以上、”<”と”>”の表記について申し上げましたが、ここでついでに申すならば、両文字のコード表記”&lt;”と”&gt;”も、そのまま書いてしまうとブログ上では”<”と”>”と表示されてしまいます。そのため、説明目的でこれらを文字列の形で表示したければ、両端にある”&”と”;”を



   ”&”=&amp;
   ”;”=&#059;
 


に置き換えて記入することで実現します。





 この”<”・”>”・”&”・”;”等の「特殊文字」や「特殊文字」と呼ばれる半角文字群を文字としてそのまま表示させることについて、コード表も交えて、詳しく解説しているサイトがあります。それは、、



  『ブログでもだいたい使えるHTMLタグリファレンス



というサイト(ブログサイト?)。この中に於いて、



  「特殊文字を表示する
  「Latin-1 コード表(特殊記号)



の2つの記事にわたって紹介されています。説明目的で半角特殊文字をそのまま表示させる際に、是非ご活用下さい。





P.S.
 HTMLタグを説明目的で文字列の形で表示させる際、タグによっては”<”と”>”の中にも特殊文字を抱えているものもありますが(例/<a href="">)、最低限、”<”と”>”の部分だけでもコード表記に置き換えてやれば文字列のまま表示してくれます。一度試してみて下さいね!

 


 今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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この記事へのコメント
こんばんわ(´∇`)/ amecchiです。

今日の記事、役に立ちました!
ありがとうございますw

メールですが、
inobutaさんから届いていたメールに書かれていたメルアドでも戻ってきてしまいます。

困ってます・・・・

こちらで使えるメール全部試したのですが、だめでした(涙)

応援していきます〜!
Posted by 稼ぐ!アフィリエイトブログ作成術!初心者脱出の秘訣 at 2006年10月21日 00:46
 amecchiさん、こんばんは!

 ご訪問&コメントありがとうございます!


 そ、そうなんですか・・・初めにお知らせしたメアドでは私自身も思い当たる節があるのですが、次にお知らせしたメアドまでが・・・

 何でなんでしょう。私も正直困惑気味です…


 また後ほど、別のメアドをお知らせに参りますね!
Posted by inobuta at 2006年10月22日 17:57
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