2007年01月11日

「日本」て外国人にもてはやされているってか?・・・2006年株式市場の話

 今日「NIKKEI NET」に『外国人、6年連続買い越し・06年株式市場』という記事が掲載されました。



 記事タイトルにも見えますが、2006年も外国人投資家が6年連続で日本株を買い込んでいるとのこと。但しその額は一昨年(2005年)と比べて半減しているそうな。



 なんでも成長余力の高い新興国への資金の流れが強まっているのに加え、原油高などで世界経済が減速するのではとの懸念から売却が進んだことがその背景にあるそうで・・・・・・




 まあ確かに昨年は世界的な原油高で、ガソリン代の値上げや背旧製品の全面的な値上げなど、普段の生活に大きな影響を与えていたのは事実で、結果消費は落ち込んで経済も減速気味へ・・・これは私も容易に想像できるところですね。




 その一方で委託売買代金に占める外国人シェアは逆に上がって54.2%と過半数を占めていたとのこと・・・



 要は国内の投資家の売りのほうが勝っていた、ということだろうか・・・





 結局は、データ上では、外国人にしてやられた・・・ということか。



 今年は果たしてどんなマーケットとなるのやら、気になります・・・
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