2007年01月23日

「PS3」 VS 「Wii」、果たしてその行方は・・・今年のゲーム機市場について

 今日(23日)「NIKKEI NET」に『日米ゲーム市場が活況・新型機はWiiがリード』という少し長めの記事が掲載されました。



 昨年の暮れに順次発売となった2つの新型ゲーム機「PS3」・「Wii」、今年は日米両国でいよいよ本格普及の年になるとのこと。そして春には欧米でも「PS3」の発売が始まるなど、ゲーム市場の規模は2年連続で過去最高を更新するのではとの期待感があると記事では伝えています。





 「Wii」の製造元である任天堂は、以前発売された「DS」で、本来用途であるゲームプレイの域に止まらず、あらゆる年齢層を取り込むべく、料理レシピソフトや各種学習ソフト等もリリースさせ、その結果爆発的な普及を実現させました。



 記事では、今度の「Wii」についても現在のところ健康管理が出来るソフトの開発を計画している模様で、これにより「PS3」を突き放す可能性もあるのでは、と証券会社のアナリストは分析していることを伝えています。



 私自身、この記事を書いている間に、検索エンジンを通じて『「WiiはDSより普及が難しい」、任天堂・岩田社長が語った新ゲーム機への思いとは』という昨年9月に「IT PRO」に掲載されたコラム記事を引っ張り出してきましたが、これを見る限りでは、「Wii」には市販のゲームソフトを使ってプレイするという従来からの機能の他、予めプリインストールされているソフトを起動させたりインターネット経由でソフトをダウンロードして起動させるということも出来るそうですね。あと、任天堂の出した過去のゲーム機群のためのソフトも互換性を持たせた上でダウンロード機能を使って楽しめたり・・・




 これは強力ですよ。アピール次第では「PS3」など影も形もなくなりかねないほどの勢いとなること間違いないと感じています。





 とはいえ、最終的に生き残るゲーム機は果たして・・・



 期待しましょう!
タグ:Wii
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