2007年02月13日

”病は気から”・・・生き甲斐の「無い」人の病死率、「有る」の1.5倍

 ネットビジネスに限ったことではありませんが、ネガティブな思考は健康面でも悪い影響を及ぼしているようで。



 「病は気から」というくらいですから。



 尤も、ネガティブな思考、といっても、ここでは”生き甲斐”の有無についての話になりますが・・・





 昨日(12日)付けで「infoseekニュース」を通じて読売新聞が報じた記事・・・

 『生きがい「ない」人は病死率高い…「ある」の1・5倍

 生きがいがない人は、ある人に比べ、病気などで死亡する割合が1・5倍に高まる――東北大大学院医学系研究科の辻一郎教授(公衆衛生学)の研究グループが、こんな調査結果をまとめた。
 研究グループは、1994年に宮城県内の40〜79歳の健康な男女4万3391人の健康調査を実施。「『生きがい』や『はり』を持って生活しているか」との質問に、「ある」と回答したのは59%、「ない」は5%、「どちらとも言えない」は36%だった。
 このうち、7年後の2001年末までに病気にかかるなどして死亡した3048人について、死因を追跡調査したところ、がん(1100人)が最も多く、続いて脳卒中などの脳血管疾患(479人)、肺炎(241人)などが多かった。


 ”生き甲斐が無い”というのはある意味ネガティブ思考に属しそうな言葉・・・となると、ネガティブな思考は体に毒、ということにもなるんでしょうね。





 あ、私もだ!



 このままだと、稼げないだけでなく、早死にしたりして・・・
タグ:健康 稼ぐ
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