2007年02月19日

IPv6対応の音声端末、世界で2機種目の端末は日本発・・・

 次世代インターネット規格「IPv6」の話はちらほら耳にはするものの、まだまだ開発途上といった印象ですね。



 そういえばやはりインターネットに纏わる次世代規格である「WEB2.0」も、まだまだこれから、という感じでしょうか。





 そんな中、その次世代インターネット規格「IPv6」に対応した無線LAN音声端末をこのほど三菱総合研究所とアイビートーク(三菱電機等が出資)が共同で開発したと、今日(19日)付けで「NIKKEI NET」に掲載された『三菱総研とアイピートーク、IPv6対応の無線LAN音声端末を開発』という記事で報じられています。



 なんでも、これが世界で2機種目の端末だとか・・・



 そして、記事に掲載された写真画像を見る限りでは、アンテナの出ていない棒状のケータイ、といった感じのモノのように感じました。



 大きめの縦長液晶画面の下に電話のプッシュボタンが並んでいるという格好になっていて、記事によると、企業の内線向けの端末等に於ける需要を見込んでいるそうです。






 最近では公共の場所に於いても、JR主要駅など人の多く集まる場所を中心に、無線LANスポットの設置が少しずつではあるが進んでおり、出先であってもそういうところを見つけては出先から会社に連絡をとる等の使い方が出来そうですね。



 そしてこの先無線LANスポットの設置が進めば、将来、現在普及が進んでいるIP電話が、今回のような持ち運び自由な無線LAN音声端末を使って、外出先でも自由に出来るようになるかもしれませんね。



 そうなると通話料金の面で今のケータイより安く済み、固定電話は益々片隅に追いやられそうな感じ・・・



 ま、山奥等の電波の届きにくいところは別ですが。



 今後のインターネット技術の進化が楽しみですね(ん?)・・・
タグ:携帯
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