2007年03月07日

シェア(市場占有率)のトップに躍り出た後発企業が採ったマーケティング手法・・・

 ネットビジネスが成熟の域に達し、もはや行動すれば稼げる時代ではなくなってきた、という声も聞かれる一方で、ネットビジネス後発組でも稼げる手法がまとめられた情報商材やレポート類も送り出されているという事実・・・



 そんな、後発組の奮闘振りが見事に実を結んだ良い例が、これはリアルビジネスの話になりますが、今日(7日)付けで「NIKKEI NET」に、コラム記事の形で、紹介されています。


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2007年02月27日

オークション詐欺・・・愛知県の会社員が被害に

 今日(27日)付けで「NIKKEI NET」に掲載された記事・・・



 『ネットオークションで詐欺・総額150万円


 愛知県警瀬戸署は27日、詐欺容疑で、京都府城陽市の専門学校生の男(19)を逮捕した。
 調べでは、男は昨年9月中旬、インターネットのオークションサイトにアニメDVDを出品したが、落札した愛知県瀬戸市の会社員女性(32)に商品を発送せずに代金約1万6000円を自分名義の銀行口座に振り込ませて詐取した疑い。
 男は昨年2月から今年2月にかけて、同様の手口で約150万円をだまし取ったと供述、同署が追及している。




 ううん、この専門学校生、手元にアニメDVDを持っていながら初めから送る(というか手放す)つもりは無かったんだろうか…






 それはともかくとして、今でも時々テレビのニュース番組等でもこのようなオークション詐欺が取り上げられ、今回紹介した記事にあるような小物から、大きなものでは自動車というのもありましたね・・・



 ちなみに私自身もかつてギフト券でやられたことがあります。





 今更ながら、皆様、くれぐれもご注意を・・・・・・
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2007年02月26日

熟考の末の結論・・・マクドナルドにケータイ電子マネー導入へ

 今、携帯電話による電子マネー決済がショッピングや一部の鉄道にまで普及しているところですが、「早い・うまい・安い」(かつて某牛丼屋で目にしていたような…)が売り物のファーストフード業界にはまだ導入がなかったというのは少し意外な感じがしましたね。



 そのファーストフード業界にもケータイ電子マネー導入の波が押し寄せようとしています。





 昨日(26日)付けで「NIKKEI NET」に掲載された「「じっくり考えて考えが変わった」・日本マクドナルド、NTTドコモと携帯決済で提携」という記事によると、今年10月から2年かけて全国のマクドナルド店舗に携帯電話による決済のための読み取り機を順次導入すると発表がありました。




 導入を決めたマクドナルドでは当初慎重な態度を取っていたものの、導入のコストや決済スピード等を繰り返し熟考した末、導入を決断したとのこと。






 でも、私としてはケータイ電子マネーによる決済ってスピーディかつスマートというイメージを持っていて、ファーストフード業界にこそ似合う決済方法ではないか、と考えたりします。




 かつて某大手コンビニでハウスカードが登場した際に「おにぎり1個から決済OK」というキャッチフレーズで宣伝されていた記憶があるのですが、それとよく似た感じがしますね(こう感じるって私だけ?)。






 ますますケータイ電子マネーの活躍の舞台が広まりますね…
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2007年02月25日

記憶装置無きPC・・・企業では支持広がる

 もし、あなたのパソコンにHDD等の記憶装置が無かったら…



 私だったら、最近ではインターネット上で各種データを預かってくれるサービス(例えばジャストシステムの「Internet Disk」とか)が存在するので、それを利用するという手も考えられなくもないですね《ただサービスを受けるための料金が必要になりますが》。



 でもダメか・・・


 もし現在入っているOSの動作がおかしくなった時、再インストールはどうやってするのか、という問題が出てきますね(尤も、ネットワークを通じてOSのインストールを行うノウハウがネット上で公開されていますので、複数台のPCを所有しているところではそれを基にしてインストールは出来そうなものですが…)。






 ところがその”記憶装置の無いPC”、法人向けのPCでは現実に販売されていまして、最近では”個人情報の保護”の絡みや保守費用が安上がりなこと等が受けてその需要を伸ばしていることが昨日(24日)付けで「NIKKEI NET」に掲載された「記憶装置なしのパソコン、07年の国内出荷倍増へ」という記事の中で伝えています。



 記事では、この”記憶装置の無いPC”の今年の出荷台数は昨年の約2倍と見込まれているとのこと。






 まあ、企業の場合は個人情報の管理が法律で定められていることもあって、こうした”記憶装置の無いPC”というのは具合いいのかもしれませんね。



 それと、記憶装置が無いので、衝撃に対する耐性も違うだろうし・・・





 これも個人と法人との文化の違い、というものでしょうかね…
タグ:PC
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2007年02月23日

RMT問題・・・・・・

 先日、NHK総合テレビで放映された『クローズアップ現代』で取り上げられた、オンラインゲーム内の世界と現実社会との間のお金のやりとり、いわゆるRMT(リアルマネートレード)に関する問題提起がなされたようですが、今日(23日)付けで「NIKKEI NET」に掲載された「NHKで伝えきれなかったRMT問題の根深さ」というコラム記事によると、このRMT問題はNHKの番組で伝えた内容以上に奥深いものになっているそうです。



 日本ではオンラインゲーム内で通用する仮想通貨等と現実社会で通用する通貨(つまりお金)とのやりとりについてはネガティブに、といいますか罪な行為、と捉えている嫌いがあるのですが、このコラム記事によると、他のアジア諸国、例えばフィリピンではこの行為は現地運営業者によって認められているし、中国でもあたりまえの如く行われているのだそうです。



 それにしても記事を一通り目にして思ったのですが、ホント、中国人って、何事にもイケイケなんですね。



 今や地方のローカル鉄道を中心に切り捨てられようとしている日本の鉄道とは対照的に、中国はまだまだ地方に鉄道を敷いていっているんですからね。



 尤も、国土がメチャクチャ広い、というのもあるのですが・・・





 それだけに、今回紹介したような、ある意味「アンダーグラウンド」(アングラ)に属しそうなRMTにも平然と手を染める中国のゲームユーザたち。


 結果良ければ全て良しという風潮の強い中国のオンラインゲーム事情がそのようさせているのだそうで、これからも続くんでしょうね・・・





 そういえば、去年、このRMTに纏わる情報商材の存在を、何かの商材かレポートの中で紹介されていたことを思い出しました。



 確か「ファイナルファンタジー」だったか(間違っていたらスミマセン!!)、そこで流通していた仮想通貨の現金化とかでかなり稼げたことが紹介されていたように記憶しています。



 日本でもあったんですね、RMTは(何を寝ぼけたことを)・・・
タグ:ゲーム
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2007年02月21日

「Web2.0」に纏わる少し”痛快な”話・・・揺さぶられる大企業

 昨今、当たり前のごとく見聞きする「Web2.0」に関して、少し気になる(というより痛快に感じた)記事を拾ってみました。




 今日(21日)付けで「NIKKEI NET」に掲載された「Web2.0に戸惑う大企業(2)――経営者がつきつけられた課題」というコラム記事。




 今やインターネットの世界ではユーザ各自が独自コンテンツを作ってネット上で公開する等といったことが当たり前のようになってきているが、その現象が大企業を揺るがしている、という内容の話題になっています。




 この記事で印象に残ったのは、ユーザ各自の独自コンテンツの創造の一例として提示されていた、ひとりの高校生が複数の既存の検索エンジンによる検索結果をまとめて表示させるという「メタ検索エンジン」を構築・公開したこと。



 この話を目にしたとき、ふと、最近知るところとなった”ヤフーグル”に代表される「マッシュアップ」サイトの存在を思い出しました。




 最近ではヤフーやグーグル等でも各自が提供するサービスの機能をAPIの形で公開するケースが増えてきていて、「Web2.0」の概念の普及に伴ってか、公開されている複数のAPIを組み合わせた新しいサービス・サイトを作るという”マッシュアップ”の動きがあちらこちらで散見するようになってきているようです。




 そしてその”マッシュアップ”に限らず、あらゆるコンテンツが一ユーザの手で次々と生み出されているという今日のネット界の状況に、半ば”官僚組織”と化した大企業は何らかの変革を求められつつある、とこのコラム記事は訴えかけているようでした。





 変な話、こりゃ戦国時代に見られた”下克上”のような感じ…



 味のある話でしたネ(何のことやら)・・・・・・
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2007年02月19日

IPv6対応の音声端末、世界で2機種目の端末は日本発・・・

 次世代インターネット規格「IPv6」の話はちらほら耳にはするものの、まだまだ開発途上といった印象ですね。



 そういえばやはりインターネットに纏わる次世代規格である「WEB2.0」も、まだまだこれから、という感じでしょうか。





 そんな中、その次世代インターネット規格「IPv6」に対応した無線LAN音声端末をこのほど三菱総合研究所とアイビートーク(三菱電機等が出資)が共同で開発したと、今日(19日)付けで「NIKKEI NET」に掲載された『三菱総研とアイピートーク、IPv6対応の無線LAN音声端末を開発』という記事で報じられています。



 なんでも、これが世界で2機種目の端末だとか・・・



 そして、記事に掲載された写真画像を見る限りでは、アンテナの出ていない棒状のケータイ、といった感じのモノのように感じました。



 大きめの縦長液晶画面の下に電話のプッシュボタンが並んでいるという格好になっていて、記事によると、企業の内線向けの端末等に於ける需要を見込んでいるそうです。






 最近では公共の場所に於いても、JR主要駅など人の多く集まる場所を中心に、無線LANスポットの設置が少しずつではあるが進んでおり、出先であってもそういうところを見つけては出先から会社に連絡をとる等の使い方が出来そうですね。



 そしてこの先無線LANスポットの設置が進めば、将来、現在普及が進んでいるIP電話が、今回のような持ち運び自由な無線LAN音声端末を使って、外出先でも自由に出来るようになるかもしれませんね。



 そうなると通話料金の面で今のケータイより安く済み、固定電話は益々片隅に追いやられそうな感じ・・・



 ま、山奥等の電波の届きにくいところは別ですが。



 今後のインターネット技術の進化が楽しみですね(ん?)・・・
タグ:携帯
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2007年02月14日

”ブランディング”に纏わる小さな話・・・

 ネットビジネスの世界でも、少し前から、”ブランディング”という言葉を耳にするようになってきているみたいですね(寝ぼけたことを言うな、てか…)。



 私自身も時折様々なサイトを回ってみてはこの”ブランディング”という言葉を何度か目にしたものでした(今は・・・ああ、お恥ずかしい!)。







 その”ブランディング”に関して興味深いコラムを「NIKKEI NET」にて見つけることが出来ました。



 今日(14日)付で掲載された「ブランドの価値とそのメリット<理論編>
ブランドとは、何だろう?
」という2ページ構成のコラム。実はこの記事は連載企画「リーダーのためのブランドづくり」の初回記事にあたるものになりますが、この中で、終戦直後のようなモノが不足していた頃はまさに「モノを作れば売れる」ものだったのが、現在のようにモノが豊富にあるようになってくると、ただ単に便利なモノを作っただけでは価格の安いほうに人々が流れる結果となり、収益は下がる。しかも今はグローバル社会、国際規模で激しい競争が繰り広げられている・・・そこで、そんな激しい競争にも勝ち抜くため、自らの”ブランド”というものを確立する必要に迫られるようになった、と語っています。






 参入者が相次いでいるネットビジネス界に於いても同じことが言えそうですね・・・



 その他大勢にならえ、ではなく、どこか自分独自の”色彩”というものを出しながら展開させていく。




 大切ですね・・・あ、私もだ!
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2007年02月13日

”病は気から”・・・生き甲斐の「無い」人の病死率、「有る」の1.5倍

 ネットビジネスに限ったことではありませんが、ネガティブな思考は健康面でも悪い影響を及ぼしているようで。



 「病は気から」というくらいですから。



 尤も、ネガティブな思考、といっても、ここでは”生き甲斐”の有無についての話になりますが・・・





 昨日(12日)付けで「infoseekニュース」を通じて読売新聞が報じた記事・・・

 『生きがい「ない」人は病死率高い…「ある」の1・5倍

 生きがいがない人は、ある人に比べ、病気などで死亡する割合が1・5倍に高まる――東北大大学院医学系研究科の辻一郎教授(公衆衛生学)の研究グループが、こんな調査結果をまとめた。
 研究グループは、1994年に宮城県内の40〜79歳の健康な男女4万3391人の健康調査を実施。「『生きがい』や『はり』を持って生活しているか」との質問に、「ある」と回答したのは59%、「ない」は5%、「どちらとも言えない」は36%だった。
 このうち、7年後の2001年末までに病気にかかるなどして死亡した3048人について、死因を追跡調査したところ、がん(1100人)が最も多く、続いて脳卒中などの脳血管疾患(479人)、肺炎(241人)などが多かった。


 ”生き甲斐が無い”というのはある意味ネガティブ思考に属しそうな言葉・・・となると、ネガティブな思考は体に毒、ということにもなるんでしょうね。





 あ、私もだ!



 このままだと、稼げないだけでなく、早死にしたりして・・・
タグ:健康 稼ぐ
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2007年02月08日

花粉症の人を「疎開」・・・JTBが企画

 そろそろしますと、花粉症者にとっての”恐怖の季節”の到来ですね・・・




 そんな中、花粉症の人を当て込んだ、いわば「花粉疎開」ツアーがJTBグループの子会社2社がそれぞれ企画・発売することとなりました。





 今日「NIKKEI NET」の”いきいき健康”のサイトに掲載された『JTBグループ2社、スギ花粉疎開ツアーを発売』という記事によると、3月中旬にスギの木が無い北海道や沖縄に花粉症者を”疎開”させ、それぞれの現地の自然を愉しむとともに日常生活に於ける注意点などのレクチャーを行うということです。






 春の声を聞くだけで悩ましい気分になってしまう花粉症の人たち(私も人のこと言えないか…)。




 この「疎開ツアー」がそんな花粉症の人たちを引きつけるものとなることやら・・・
タグ:北海道
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2007年02月07日

ついに「1億総モバイル時代」突入へ・・・国内の携帯・PHS契約件数発表

 一億総モバイル時代、という言い方はちょっと変なのかもしれませんが、とうとう本当にそう言える時代へと突入しましたね。





 今日(7日)付けで「NIKKEI NET」に掲載された『携帯とPHSの契約総数が1億件突破・1月末時点』という記事によりますと、1月末時点での携帯電話及びPHSの合計契約総数は1億22万件余りと、件数として初めて1億の大台を突破した形となりました。




 内訳は、携帯電話が9531万5000件(前月比0.4%増)、PHSが490万9000件(前月比0.4%増)とのこと。




 ちなみに携帯電話のみの契約件数では日本は世界6位。トップはさすが人口13億を抱える中国で約4億5000万件(これでも中国全人口の約35%!)。2位はアメリカの約2億3000万件で、この他ロシア・インド・ブラジルの3カ国でも1億件を超えているそうです。




 今後は「2台目需要」の掘り起こし等がモバイル(携帯・PHS)業界全体の課題とされるところですが、そう言えば今年は携帯アフィリエイト&オークションが益々熱くなるようなこともちらほら聞かれますね、メルマガとかで・・・






 私もやらなくっちゃ・・・・・・
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ブッシュもウンザリの”グーグル爆弾”・・・・・・検索アルゴリズム改良へ

 Aというサイトがあって、そのAへのリンクがBというサイトに張られていたとする。


 Aへのリンクが張られているサイトBに於いて、そのAへのリンクとして例えば『P』という文字(テキスト)が使われている場合、Bを訪れた検索エンジンのロボットはそれを見て、『P』とあるからにはこれのリンク先のサイトは”P”に関する内容になっているな、と考えてしまう(もちろん実際にはこんな単純にはいかないが)。


 でも、もしAへのリンクの文字列『P』のところに『ふみたおし』等というようなイメージ的に悪い単語が配置され、且つ同じようなリンクが膨大な数のサイトからAに向けて張られた場合、サイトAは『ふみたおし』というキーワードで検索順位トップという嬉しくない”栄冠”に輝いてしまうかもしれない・・・・・・


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タグ:google
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ブッシュもウンザリの”グーグル爆弾”、グーグルがアルゴリズム改善へ

 Aというサイトがあって、そのAへのリンクがBというサイトに張られていたとする。


 Aへのリンクが張られているサイトBに於いて、そのAへのリンクとして例えば『P』という文字(テキスト)が使われている場合、Bを訪れた検索エンジンはそれを見て、『P』とあるからにはこれのリンク先のサイトは”P”に関する内容になっているな、と考えてしまう(もちろん実際にはこんな単純にはいかないが)。


 でも、もしAへのリンクの文字列『P』のところに『ふみたおし』等というようなイメージ的に悪い単語が配置され、且つ同じようなリンクが膨大な数のサイトからAに向けて張られた場合、サイトAは『ふみたおし』というキーワードで検索順位トップという嬉しくない”栄冠”に輝いてしまうかもしれない・・・・・・


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タグ:SEO
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2007年01月29日

まもなくMSの新OS「Windows Vista」発売へ・・・

 いよいよ明日30日にマイクロソフト(MS)の新OS「Windows Vista」が発売され、3大都市圏(東京・名古屋・大阪)の電気街では一部のパソコン専門店舗にて深夜販売が行われます(今の時間、一部店舗ではもしかすると既に「Vista」購入代金決済を先に始めていそうですね…)。





 今日(29日)の夕方に『新OS「Vista」、きょう深夜発売・量販店の販売イベントは?』という長めの記事が「NIKKEI NET」に掲載されましたが、動作に必要な環境条件が格段に厳しくなっているためなのか、この新OSについて評価はするものの、いざ購入という段になるとためらいの声が聞こえていそうな雰囲気ですね。





 特に現在メーカー製PCをお使いの方で、この新OSについて興味を持っているか、もう一歩進んで、入れてみようか、と考えている方、もしおられたら、今一度製造元のサイトで確認されるといいかもしれません《なお、「Vista」自体の公式情報はこちら新機能分〔”エアロ(Aero)”など〕も含めた動作に必要な環境はこちら(互換性情報「Windows Aero を利用するために」)を、参照されればよろしいでしょう》。




 また、去る1月24日に「NIKKEI NET」にアップされた『Vistaパソコン総点検(2)改めて問う、「Vista搭載機は買いか待ちか」』というレビュー記事も参照されたほうがいいかもしれません。メーカー製PCによる「Vista」試作機をテストしてみての印象や課題などが書かれているのですが、どうやら「Vista」は一筋縄ではいかないような予感がする・・・






 期待と不安が入り交じる中、MS製の新OS「Windows Vista」発売の号砲が間もなく響き渡ります・・・
タグ:Windows Vista
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2007年01月28日

”在宅勤務”国家公務員にも・・・そしてネットビジネスに於けるその実態は?

 最近、実社会に於いても、一部の職場等で”在宅勤務”というものが導入されているようですが・・・




 今日(28日)に「NIKKEI NET」に掲載された『』という記事によりますと、国家公務員でもこの”在宅勤務”という勤務形態の導入に向けて本格的に動き出した模様。



 評価の仕方などで課題があるそうで、今後有識者を交えて適切な勤務形態を探っていくということです。





 ところで、”在宅勤務”といえば、「アメーバニュース」に『片付けられない男 在宅勤務がもたらす弊害』という記事があるのを見つけました。



 昨年の8月24日付けで掲載された記事なのですが、自宅でネット通販を営んでいる35歳男性の自宅の写真が2枚公開されており、机の上は書類の山、そして床は漫画や雑誌が散乱、それでいて仕事中につい酒を飲んでしまう・・・



 「遊びと仕事の境が曖昧になってしまう」ともらしているこの男性、今後は誰かと共同で事務所を借りて仕事をすることを考えているとか。






 ネットビジネスをしっかりされている方はこのようなことは無いとは思いますが、私は、この男性と同じく、”遊びと仕事の境が曖昧になってしまう”危険性と常に隣り合わせの状態にある身・・・


 まあ、手元にある「ナポレオン・ヒル」のマンガ本(無料配布されている「成功哲学」のマンガ本)を何度も読んでマインドを養うことから始めなくちゃ・・・
タグ:通販
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2007年01月26日

「あるある大事典」の”納豆ダイエット”捏造問題から見える知的財産権問題・・・あるネット記事から

 今年初めにフジテレビ系で放映されました健康情報番組「あるある大事典」の”納豆ダイエット”の放映内容が捏造されたものだったことが発覚して大騒ぎになったことは、各種メディアによる報道で、ご存じのことかと思います。





 その捏造問題を巡って、今日(26日)付けで「PJ NEWS」(livedoorニュース)に掲載された『関西テレビ捏造に透ける知的財産権の軽さ』という記事は、一学者の研究成果を勝手に引用した上にその引用元を勝手に変えたという行為は番組制作という知的財産の創造に携わる者としてあるまじきことだとバッサリ断じています。



 更に、一放送局による視聴率狙いが目的の番組内容の捏造は、視聴率次第でCM収入に大きく響く放送業界にあっては、いわば粉飾決算に等しい行為であり、更に番組の捏造によって本当に視聴率が上がって時間あたりのCM単価を押し上げるようなことがあったならばそれは詐欺であり、立派な経済犯罪だ、とも厳しく批判しています。





 まあ、信用を大きく損ねたということですね。





 ネットビジネスの世界でいうならば、情報商材のアフィリエイトで、報酬率に目がくらむあまり、巷で悪評の立っているような情報商材をうっかりアフィリしまくろうなら・・・。




 少々強引な言い回しになりましたが、アフィリエイトも実は販売行為とそんなに変わりがないかな、と最近になって感じ始めている私自身・・・アフィリエイトするならば”人に喜ばれるアフィリエイト”を目指すが自分のためにもなりますしね。





 根気よく!《尤も私自身は人に言える立場ではありませんが…》
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2007年01月24日

化粧品販売にICタグを活用か・・・実証実験開始

 今日(24日)「NIKKEI NET」に『ICタグで化粧品販促――三越・資生堂・富士通が実証実験』なる記事が掲載されました。




 ICタグによる商品管理については、数年前から、あちらこちらで実証実験が重ねられてきているところなのですが、今度は百貨店などでの対面販売方式で売られることの多い化粧品の販売促進の一助としてICタグが採り入れられることになり、東京と名古屋の百貨店1店ずつで実証実験が行われることになったとこの記事では報じています。



 化粧品サンプルにタグを取り付け、端末の前に置かれている読み取り装置にかざすとその化粧品の詳細情報が表示されると共に、顧客がどんな商品を手にしたかとの履歴もとれるようになっているとか。



 併せて、手に取った化粧品を仮想的に試すことのできる(実際にその化粧品を使用したときの顔面像を生成出来る)装置も備えることにしているそうです。





 化粧品の対面販売といえば、カウンターに客を座らせ、店員が試しに顧客に化粧品サンプルを付けてみては、鏡を用意して、サンプルを付けたときの客自身の顔を見せて・・・といった光景を思い浮かべそうなところなのですが(間違っていたらスミマセン!!)、このシステム一式では手に取った化粧品サンプルを読み取り装置にかざすだけで、商品情報はもちろんのこと、一瞬にしてこの化粧品を使って化粧したときの自分の顔が一瞬にして確認が出来るし、店側にしてみればこの装置を使ってリストがとれる・・・





 このシステム一式で、手間無く、効果的にマーケティングが行えそうな気がしますね・・・なお、1月下旬から2月上旬にかけて実証実験が行われるとのことで、その結果に注目したいと思います。
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2007年01月23日

「PS3」 VS 「Wii」、果たしてその行方は・・・今年のゲーム機市場について

 今日(23日)「NIKKEI NET」に『日米ゲーム市場が活況・新型機はWiiがリード』という少し長めの記事が掲載されました。



 昨年の暮れに順次発売となった2つの新型ゲーム機「PS3」・「Wii」、今年は日米両国でいよいよ本格普及の年になるとのこと。そして春には欧米でも「PS3」の発売が始まるなど、ゲーム市場の規模は2年連続で過去最高を更新するのではとの期待感があると記事では伝えています。





 「Wii」の製造元である任天堂は、以前発売された「DS」で、本来用途であるゲームプレイの域に止まらず、あらゆる年齢層を取り込むべく、料理レシピソフトや各種学習ソフト等もリリースさせ、その結果爆発的な普及を実現させました。



 記事では、今度の「Wii」についても現在のところ健康管理が出来るソフトの開発を計画している模様で、これにより「PS3」を突き放す可能性もあるのでは、と証券会社のアナリストは分析していることを伝えています。



 私自身、この記事を書いている間に、検索エンジンを通じて『「WiiはDSより普及が難しい」、任天堂・岩田社長が語った新ゲーム機への思いとは』という昨年9月に「IT PRO」に掲載されたコラム記事を引っ張り出してきましたが、これを見る限りでは、「Wii」には市販のゲームソフトを使ってプレイするという従来からの機能の他、予めプリインストールされているソフトを起動させたりインターネット経由でソフトをダウンロードして起動させるということも出来るそうですね。あと、任天堂の出した過去のゲーム機群のためのソフトも互換性を持たせた上でダウンロード機能を使って楽しめたり・・・




 これは強力ですよ。アピール次第では「PS3」など影も形もなくなりかねないほどの勢いとなること間違いないと感じています。





 とはいえ、最終的に生き残るゲーム機は果たして・・・



 期待しましょう!
タグ:Wii
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2007年01月21日

昨年発売の新型ゲーム機「Wii」購入劇に見る”ある極意”?

 今日、別のブログにてダイエット絡みの記事を書いていた時、参照のためアクセスしていた『PJ News』というニュースサイトに於いて、こんな記事を見つけました。

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タグ:Wii
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2007年01月11日

「日本」て外国人にもてはやされているってか?・・・2006年株式市場の話

 今日「NIKKEI NET」に『外国人、6年連続買い越し・06年株式市場』という記事が掲載されました。



 記事タイトルにも見えますが、2006年も外国人投資家が6年連続で日本株を買い込んでいるとのこと。但しその額は一昨年(2005年)と比べて半減しているそうな。



 なんでも成長余力の高い新興国への資金の流れが強まっているのに加え、原油高などで世界経済が減速するのではとの懸念から売却が進んだことがその背景にあるそうで・・・・・・




 まあ確かに昨年は世界的な原油高で、ガソリン代の値上げや背旧製品の全面的な値上げなど、普段の生活に大きな影響を与えていたのは事実で、結果消費は落ち込んで経済も減速気味へ・・・これは私も容易に想像できるところですね。




 その一方で委託売買代金に占める外国人シェアは逆に上がって54.2%と過半数を占めていたとのこと・・・



 要は国内の投資家の売りのほうが勝っていた、ということだろうか・・・





 結局は、データ上では、外国人にしてやられた・・・ということか。



 今年は果たしてどんなマーケットとなるのやら、気になります・・・
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